Saturday, July 4, 2009

かさじぞうの物語 and lesson 11

Yay, I finished lesson 10 and am now on lesson 11, obviously. So far I've only read the grammar notes, I was too tired to make more exercises since I spent all the afternoon finishing lesson 10.


I will now type a little 物語 that it was on lesson 10's kanji practice exercices. I really liked it.

かさじぞう


むかしむかし、山の中におじいさんとおばあさんが住んでいました。おじいさんとおばあさんはうちでかさを作っていました。明日はお正月です。新しい年が始まります。でも、おじいさんとおばあさんはお金がなかったから、 お正月のおもちもありませんでした。二人はかさを売って、おもちを買うつもりでした。
おじいさんはかさを持って、町に売りに行きました。でも、だれもかさを買いませんでした。 おじいさんはかなしくなりました。
おじいさんは長い山道 (さんどう - Mountain Road) を歩いていました帰りました。雪がたくさんふっていました。
[ あっ!おじぞうさんだ! ]
雪の中におじいぞうさんが六つ立っていました。
おじぞうさんは [ おじぞうさん、さむくありませんか。]と聞きました。おじぞうさんは何も言いませんでした。
[ どうぞかさをつかってください。]
おじいさんはおじぞうさんおあたまの上にかさをかぶせました (to put ... on someone's head)。
[ 一つ、二つ、三つ、四つ、五つ。]
かさを五つでした。一人のおじぞうさんはかさがありませんでした。おじいさんは自分のかさをとりました (to take off)。
[ このかさは古いですが、どうぞ。] と言って、おじぞうさんいかぶせました。
家に帰って、おじいさんはおばあさんにおじぞうさんの話をしました。
おばあさんは[ おじいさん、いいこと (good deed) しましたね。] と言っていました。
その夜おそく、おじいさんはだれかのこえ (voice)を聞きました。
[ おじいさん、おじいさん。]
おじいさんはと(door)をあけて、びっくりしました (to be surprised)。六人のおじぞうさんが立っていました。おじぞうさんはお正月のおもちをたくさん持っていました。
お正月の朝になりました。おじいさんとおばあさんはおもちをたくさん食べました。二人はとてもしあわせでした (しあわせな - to be happy)。


この話はとてもかわいいですね。
物語を読んだりするのが好きです。

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